lod

lod aka luis ortizは、アイルランド、ダブリンの大学に通っていた17才の時にテクノと出会う。 アメリカでのandrew clyneとの共同作業から受けた影響が最も大きいが、スペイン、アイルランド、 イギリス、アメリカと、4ヶ国もの異なる国々に住んだ経験が、音楽に対する理解や、 プロデュースの手法を大きく変え、さまざまなスタイルのエレクトロニック・サウンドやプロダクション・テクニックに オープンであり続けるための役に立っている。
luis ortizはこれまでに、様々なプロジェクトに参加。ボストンではn.e.a.u.と共に90年代の初頭、アシッドのムーブメントに参加し、 ロサンゼルスでは、アナログ・シンセシスやサンプリングなどのエクスペリメントのため、t.m.f.を共同で立ち上げた。 最終的にスペインに戻ってからは、カナリア諸島のエレクトロニック・シーンを発展させるため、protoneという エレクトロニック・アート・コレクティブのイベントや、展示会、セミナーなどにも参加する。
luis ortizはアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、スペインなど、様々な国で演奏しており、sonar 2003だけでなく、 ドイツの権威あるフェスティバル、time warpにもスペイン人として始めて参加した。
現在はバルセロナを拠点とし、klitektureを主宰。また、lod名義でミニマル、エクスペリメンタル・ミュージックを発表する傍ら、 sinergy networksという相乗効果理論をコンセプトにした、自身の新しいmp3レーベルを2004年から始めている。
そして2006年、ライトとダークネスのミクスチャという新しいコンセプトを持ったミニマルテクノのレーベル、calimaをスタートさせた。

web:
calima
klitekture
sinergy networks

discog (lodによる全てのsinergyリリースはこちらか。):
taff shag as luis ortiz, 12" [homeless records, 2001]
taskenti ep, online [-n, 2005]
siroco (w/ gregory shiff) as luis ortiz, 12" [calima, 2006]
4wd, 12" [klitekture, 2006]

compilations and remixes:
'sidecar' in va - extraños en el paraiso, cd [ruin records, 2003]
'taylor' in va - epitome, vol. 1, 12" [klitekture, 2004]
'esponja 5' in va - first, online [-n, 2005]
'utopia' as luis ortiz in va - vanguard though, 12" [upfront, 2005]
'grey' in va - overshadow, cdr [antmanuv, 2005]
'sol' in va - thinnergy, online [thinner, 2005]
'sense remix'in va - bits to phono [mo's ferry, 2006]
'tragaperra'in va - exponencial [miga, 2006]
'atasco' in va - movin on, online [-n, 2006]


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