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posted by mr e - 2006.03.17

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[mn009] titan and yez - cancel, don't save, save

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解説 by titan aka morten n. halvorsen
(訳 kengo miyazaki)

この作品はノルウェー人アーティスト、titanとyezによる、8時間にも及ぶ強烈で緊迫感に満ち溢れたライブ・インプロビゼーションからの抜粋。生々しく荒っぽいが、本物で美しい。ヒスノイズ、グリッチ、ポップノイズ、ひずみ(ディストーション・ノイズ)、そして音飛びまでもが、必要不可欠な要素として存在するノイズの美 - セッションの瞬間を捉え、そしてその本質を語る。ラフ・ミックス、或いはラフ・エディットの持っていた、そのオリジナル・セッションのエネルギーや情熱を更なるエディットで失うことを恐れた我々は、そのままを採用し、マスタリング・プロセスへと直行した。

彼らが共に活動を始めた背景、そのセッティングやプロセスなどを聞かずにはいられない、とても印象的な作品だ。

titan

morten n. halvorsen: 二人とも常に、ありとあらゆる音楽に興味を持っていた。二人で初めて一緒に演奏したのは、自分がリードギターとしてプレーしていたバンドに、yezが誰かの代役でリズムギターとして入って来た時だと思う。そのバンドは「koala rundpult」という名前で、短命だったけど強力なロックバンドだった。97年ぐらいのことだ...それから少しずつ二人とも機材が電子機器やコンピューターへとシフトして行き、それと同時に即興の長いセッションを行うようになった - 時々会って録音を行う。いつもセッションに対する、変に差し迫った感覚が二人にあった。セッションを行う60%の理由は楽しみと高揚感の為。そして残りの40%はセラピーの為だ。普段はソロでプロジェクトやdjをやっていて、自分にとってyezと演奏するのは純粋に楽しい。

初期のセッションにはアナログの機材や手作りの機器がもっとあった。それからbpmや耳でコンピューターとシンクさせるようになり、その間、よりノイズ系の音にはまっていく。そして今、持ち運んでセットアップする機材、シンクさせたり演奏する為の機材は大体固まってきた。でもやっぱりうまく説明することは出来ない。自分は完全に気がころころ変わるタイプで、yezはreaktorやmaxで独自のマシンを作ったり、ノーインプットミキシングボードの手法とか色々なハードウェアのエフェクター、シーケンサーを使ったりするのが好きだ...自分もreaktor、reason、トラッカーなど色々なものを使うし、それと信頼しているkorg ms10も。でも二人の基本は、ソフトを音のシーケンス・エンジンとして使うということ。

二人の役割はセッションが進むに従って変わる。でも大体ビート/リズムセクションと、他の音のセクションに分かれていて...調子が上がってくると、さらに誰が何をやっているのか分からなくなってくる...ただ二人とも自分達のソース音やその加工の仕方にプライドを持っているし、時間もかけている。

彼らのソロプロジェクトのほとんどがノイズよりの音楽なのだが、このセッションからは4つ打ちの要素が明らかに聴いて取れる。そこでこの最後の質問を、morten n. halvorsenにぶつけてみた。「もしこれがフロア向けでないとしたら、セッションでのリズムセクションの役割とは?」

morten n. halvorsen: 理想的にはクラブのフロアで演奏したいと思っている。ただまだやっていないだけ...セッションの最中は踊っているけど(笑)。リズムはシステムの中で小さな音をはめ込む為のものでもあるけど、このアルバムでは明らかに4つ打ちにアプローチしているのが分かると思う。


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